3月14日(金)に県内高校の理数科課題研究発表大会が島根大学で開催され、本校からは2月のSSH生徒研究発表会で優秀賞を獲得した理数科2年生2チームが「カメムシの校舎侵入防止作戦」と「紙で調べる構造の耐久性について」のテーマで発表しました。今年度も県内の理数科1年生全員が聴講生として参加し、発表スキルや研究の進め方を学びました。審査の結果、「紙で調べる構造の耐久性について」が優秀賞に選ばれ、8月に愛媛県で開催される中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会への出場が決まりました。島根大学の審査員の先生方から、発表スライドの構成や実験結果の統計的処理などについての講評をいただきましたので、今後の課題研究に活かしていきます。




