3月23日(日)に山口大学吉田キャンパスで開催された「ジュニアリサーチセッション(中高生研究発表会)」に、2年理数科が参加しました。理数科は1年時から山口大学連携実習で訪問しており、今回が訪問3回目となります。午前は総合発表を聴講し、午後の分野別分科会の一般発表では予備審査で選ばれた「紙で調べる構造の耐久性について」、「防音するダンボールの中芯の形状に関する研究」、「SDSと細菌と食紅の退色の関係性について」、「益田川の脱窒素細菌の活性化条件」の4つのゼミが発表しました。審査の結果、「SDSと細菌と食紅の退色の関係性について」が第3会場の最優秀賞を獲得しました。2年生の堂々とした発表や質問に答える姿が見られ、成長を感じました。今回の発表会で学んだことを活かして、6月の課題研究発表会に向けて研究を進めていきます。




